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施工レポート

施工例 : 畳の下に敷く場合

@ まずは畳を全て上げます(畳は天日に干しておくと良いでしょう)

畳を全て上げた状態最初の1枚は、畳の縁にスプーンの柄などを差し込んでこじるように上げます。
ちょっとコツが要るかもしれませんが、畳を傷めないように気をつけてください。
2枚目以降は特に問題なく上げることができるはずです。

ここで気をつけなければならないのは、どの位置にどの畳が収まっていたかを把握しながら作業することです。大抵は畳の裏面に何らかの印がしてあると思います。

A 畳を天日に干しておきましょう

畳を天日に干している状態長年使った畳は湿気などを含んでいるので、しっかりと天日に干しましょう。
カビなどが発生していたら、お酢などを水で薄めたものを雑巾に含ませやさしくふきあげてやりましょう。

B 竹炭不織布シートCB120Sを一面に敷きます

竹炭シートを一面に敷き詰めた状態床板の上に直接、竹炭不織布シートCB120Sを表面(黒い面)を表にして一面に敷き詰めます。この時、シートの裏面(白い面)に両面テープなどを貼ると作業がスムーズに進みます。

C 畳を元に戻せば完了です

畳を戻した状態畳を全て戻せば完了です。
この時、元々収まっていた場所に必ず収めるようにしてください。



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